・FAQ
Q:どのX線検査装置の機種にAIX-DETECTOR搭載できますか?
A:HNX-S410/665/800シリーズに搭載可能です。旧機種であるHNX-6630シリーズ、HNX-665シリーズも
本体アップデートをすることでAI搭載可能になりますので一度ご相談ください。
Q:ハシマ製以外のX線検査装置にもAIX-DETECTORは搭載可能ですか?
A:使用されているX線検査装置の性能によって条件が異なりますので一度ご相談ください。
Q:異物検出だけでなく、付属品の長さや向き、あるべきものがない等の構造検査はAIX-DETECTORで可能ですか?
A:現在構造検査用AIは開発中であり、製品化には至っておりません。 2026年中に一部機能のリリースを予定しております。
Q:AIの初期モデルの能力はどのようにして決めるのですか?初期AIから能力を変更したい場合はどうすれば良いですか?
A:弊社のAIX-DETECTORには自動学習機能付きのアドバンス版と自動学習機能無しのスタンダード版があります。
どちらのプランでもAIの初期能力はお客様からのヒアリングを行った後に弊社が持つ様々なAIモデルの
中から一番合うモデルを初期AIとして提供します。
また、アドバンス版ではAIモデルを複数所持&キープできる機能もありますので、検査する
対象製品によってモデルを使い分けたり、別モデルとしてAIを学習・成長させることもできます。
Q:異物以外にも検出反応をしてしまいますか?
A:アクセサリーなどの異物以外への検出反応を誤警報としており、この誤警報が発生するケースがあります。
しかしアドバンス版であれば、AIが誤警報を出した際にオペレーターがOK画像として判定ボタンを
選択することで良品学習を行い誤警報率を低減させることが出来ます。
また、学習機能なしプランにつきましても、弊社へご依頼いただくことで追加学習を実施することが可能です。
(別途費用が発生いたします)
Q:AIの契約プランは何がありますか?
A:月額5万円のアドバンスプランと月額3万円のスタンダードプランがございます。
(海外においては現地レートを採用しております)
リネンサプライ向けなど一部X線のモデルはAIを標準搭載のため上記のプランは適用されません。
Q:販売実績と海外での使用とサポートについて
A:販売実績は2021年のサービス開始より多くのお客様へのご提供を行っております。
また海外でのサポートも、勿論可能であり、以下の国でサポートを展開しております。
日本・中華人民共和国・ベトナム・インドネシア・バングラデシュ・インド・パキスタン・タイ・
カンボジア・ミャンマー・フィリピン・イタリア・フランス・ポーランド等。
その他地域については一度ご相談ください。
Q:X線検査装置とAIX-DETECTORの実機確認やサンプルテストはできますか?
A:もちろん可能です。以下の場所でご案内可能です。
現在ハシマ東京ショールーム、ハシマ岐阜本社、ハシマベトナム、ハシマ昆山(2026/6/1現在)
お気軽にお問い合わせください。
AIX-DETECTOR®にかかる技術は、特許によって保護されています。
AIX-DETECTORは株式会社ハシマの登録商標(商標登録第6672456号)です